本記事では、Balusを解約する前に必要なデータを保存(バックアップ)する方法として、ビューモデル内のデータのエクスポート手順をご案内します。
解約後のデータとアクセスについて
Balusでは、解約後すぐにデータが自動削除されるわけではありません。ユーザから削除の要請がない限り、データは保持されます。
そのため、再契約を行うことで、解約前のデータを再び閲覧・編集することが可能です。
ただし、有料プラン終了後はグループ内のビューモデルへのアクセスが制限されるため、必要なデータは必ず解約前に保存してください。
※ パーソナルワークスペース内のビューモデルは、グループ管理者であっても閲覧できず、解約後はアクセスできなくなるためご注意ください。
データのエクスポートについて
現在Balusには、グループ内のデータを一括でエクスポートする機能はありません。
そのため、保存が必要なデータについては、アクセス権を持つユーザが個別に退避を行う必要があります。
グループ管理者の方は、解約前に以下をご確認ください。
- 保存対象となるビューモデルの洗い出し
- 各チーム・担当者への事前周知
- エクスポート実施スケジュールの設定
ビューモデル内のデータのエクスポート方法一覧
Balusでは、以下の方法でビューモデル内のデータを保存できます。
ビューモデル全体/表示中の領域を画像として保存
ビューモデル全体、または、表示中の領域を画像(PNG形式)として保存できます。
手順
- 保存したいビューモデル画面上部の「•••」ボタンをクリックします。
- 「画像として書き出す」→「ビューモデル全体」または「表示中の領域」をクリックします。
- ご利用中のデバイスに画像として保存されます。
ビューを画像として保存
特定のビュー単位で画像(PNG形式)として保存できます。
手順
- 保存したいビューのタイトル右側の「•••」ボタンをクリックします。
- 「画像として書き出す」をクリックします。
- ご利用中のデバイスに画像として保存されます。
ノードの内容をテキストとしてコピー
複数ノードをまとめてテキストとしてコピーし、他のアプリケーションに貼り付けて保存できます。
※ この方法ではファイルは生成されません。必要に応じてメモ帳やExcel等に貼り付けて保存してください。
手順
- 保存したいノードを選択します(複数選択についてはこちら)。
- 以下のショートカットでコピーします。
- Windows:control + C
- Mac:command + C
- 保存先のアプリケーションで貼り付けます。
- Windows:control + V
- Mac:command + V
ビューモデルをPDFとして保存(印刷機能)
Webブラウザの印刷機能を利用して、表示中のビューモデルをPDFとして保存できます。
※ ブラウザによって操作や表示が異なる場合があります。
手順(Google Chromeの場合)
- 保存したいビューモデルを開き、印刷画面を開きます。
- Windows:control + P
- Mac:command + P
- 送信先を「PDFに保存」に設定します。
- 必要に応じてレイアウト等を調整し、「保存」ボタンをクリックします。
- ご利用中のデバイスにPDFとして保存されます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 解約後、データは削除されますか?
いいえ。顧客から削除要請がない限り、解約後すぐにデータが削除されることはありません。再契約により、データを再び閲覧・編集できます。データ削除が必要な場合は、サポート(balus-help@levii.co.jp)、または、担当窓口までご連絡ください。
Q. パーソナルワークスペース内のビューモデルは管理者がエクスポートできますか?
いいえ。パーソナルワークスペース内のビューモデルは、グループ管理者であっても閲覧できません。必要な場合は、ユーザご自身で保存をお願いします。