Balusでは、ご契約のライセンスによって利用できる機能や制限が異なります。本記事では、各ライセンスの概要と、フリーライセンスで利用できる機能・制限事項をご案内します。利用目的にあわせて、最適なライセンスをご検討ください。
ライセンス一覧
| ライセンス | フリー ライセンス | スタンダード ライセンス | バルク ライセンス | ||
| 料金 | 1ユーザ/月 0円 | 1ユーザ/月 2,000円 | 25ユーザまで 3万円/月 | 50ユーザまで 5万円/月 | 100ユーザまで 8万円/月 |
| 機能制限 | あり | なし | |||
※ フリーライセンスのみ一部機能に制限があります。
※ スタンダードライセンスおよびバルクライセンスでは、すべての機能を制限なく利用できます。
フリーライセンスとは
フリーライセンスは、トライアル期間終了後や有料ライセンス終了後も、一部機能を制限した状態で継続利用できるライセンスです。Balusの価値や基本的な操作感を、時間をかけてお試しいただくことを目的としています。
フリーライセンスへの自動移行
以下の場合、契約は自動的にフリーライセンスへ切り替わります。
- トライアル期間が終了した場合
- 有料ライセンスの契約期間が終了した場合
トライアル終了後の移行について
グループを作成した時点から、最初の2週間はトライアル期間となります。
- グループ作成後〜最初の2週間(トライアル期間):すべての機能を利用可能
- トライアル終了後:フリーライセンスへ自動移行
フリーライセンスの機能制限
フリーライセンスでは、以下の機能に制限があります。
ビューモデルの編集・閲覧
- 作成から30日以内のビューモデル:編集・閲覧が可能
- 作成から31日以上経過したビューモデル:編集・閲覧できません
※ 有料ライセンスへアップグレードすると、制限対象のビューモデルも再び編集・閲覧できるようになります。
ビューモデル/ビューの画像書き出し
- ビューモデルの画像書き出し:利用できません
- ビューの画像書き出し:利用できません
共有・コラボレーション機能
- ワークスペースの外部公開:利用できません
- ビューモデルごとの外部公開:利用できません
※ トライアル期間中や有料ライセンスで共有・公開されていた内容も、フリーライセンスへ切り替わるとアクセスできなくなります。
セキュリティ関連機能
- IPアドレス制限:利用できません
- 多要素認証:利用できません
有料ライセンスへのアップグレードについて
スタンダードライセンスまたはバルクライセンスにアップグレードすると、以下が可能になります。
- 制限されていたビューモデルの編集・閲覧
- 本記事で案内しているすべての機能制限の解除
※ トライアル/有料ライセンスからフリーライセンスへ切り替えた後、再度有料ライセンスへ変更した場合でも、外部公開などの公開設定は自動では復元されません(安全性を優先する仕様です)。
よくあるご質問(FAQ)
Q. フリーライセンスの利用期間に制限はありますか?
A. フリーライセンス自体に利用期限はありません。
Q. フリーライセンスでもグループへのユーザ招待はできますか?
A. はい、可能です。トライアルと同様に、最大20名まで招待できます。